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■ 最新記事

伊藤廉さんの「ポルトガルの建築家 アルヴァロ・シザ」 2021/04/06



■ 更新履歴

2021年

豊かな表情を伴う風景が、非連続的に立ち現れる 横須賀鴨居T計画 2021/03/30
あたりまえのことが、なんだかうれしい 山桜と庭の春 2021/03/25
様々に立ち現れる空間をくぐりぬけてゆく 横須賀鴨居T計画  2021/03/16
鏡に映ったその姿 ”最悪のシナリオ”~その時誰が命を懸けるのか~ 2021/03/07
自らの立ち位置を今の社会のなかで模索して 卒業制作審査会2020 2021/02/15
豊かなニュアンスを含み持つ住まいの風景 横須賀鴨居T計画 2021/02/08
どんなふうに青空を切り取るか 冬の陽光のなかの久里浜の家 2021/02/02
何気なく自然な佇まい 横須賀 追浜の家にて 2021/01/25
誰かに宛てた手紙のような Sen Morimoto / LIVE on KEXP at Home 2021/01/19
2021年のすがすがしい風に誘われて  2021/01/04

2020年

たくさんの皆さんの協力・協働で素敵な家が 横須賀鴨居T計画 2020/12/29
三日月よ ここはどこだい? 2020年のクリスマスイブに 2020/12/24
新しいホームページに変わりました  2020/12/15
寡黙な基礎は建物を根本から支え、また美しい 横須賀市鴨居T計画 2020/12/09
山茶花の花びらがどこかへとつなぐ敷居に 2020/12/01
やってくる、ものごとが広がり始める 郡司ペギオ幸夫さんの本 2020/11/26
建物を一番深い部分で支える構造体 / 横須賀市鴨居T計画 2020/11/17
深基礎のための掘削工事 / 横須賀市鴨居T計画 2020/11/03
暮らしを読み替え・組み換える、それが設計でありデザインならば 2020/10/28
心地よい秋の風に誘われて海へ行く 2020/10/19
ひとつひとつ、影が消えてゆく。 2020/10/11
横須賀T計画 山の上の黒い岩 2020/09/20
ヴィキングル・オラフソン 響きがそこを静かに満たしてゆく 2020/09/08
「エルドラド」 まちかどがよぎる夏の宵 としまえんにて 2020/08/30
横須賀 追浜の家 日常を暮らし、まちかどを生きる 2020/08/23
空間の骨格 これまでとこれからをつなぎ、さらに発展させてゆく 2020/08/14
晴れやかな空、夏の始まり、横須賀T計画の地鎮祭にて 2020/08/05
寄せては返す波打ち際を慎重に 2020/07/26
建築は世界との関係構築の試みのなかに シングの「アラン島」 2020/07/11
生々しい横顔を少しだけのぞかせていた、そんな雨のヨコハマにて 2020/07/02
場所や時間、ドラマや機微の風景に、本を通して出会う 2020/06/23
なじみながら、同時にそこをゆっくりと変えていく 横須賀 追浜の家 2020/06/09
無造作で気楽な雰囲気やおおらかさ 五月も終わりの野比海岸にて 2020/05/28
あちらこちらと記憶の光景を散策して 2020/05/19
海風と波の音を聞きながら、ここしばらくのことを考えながら・・・ 2020/05/08
磯崎新の「瓦礫/デブリの未来」「現代思想 総特集磯崎新」を読む 2020/04/28
焼杉の味わい、工業製品の均質さ、それらが同時に 横須賀 追浜の家 2020/04/24
やるべきことを淡々とやる、そんな人たちを信頼したい 2020/04/16
能登仁行和紙の壁は物質そのもの 横須賀 追浜の家 2020/04/14
ひとがつくるもの、その穏やかさと清々しさについて 横須賀 追浜の家 2020/04/02
Bruno Major(ブルーノ・メジャー)の Places we won't walk 2020/03/28
過程を共に過ごすこと 横須賀 追浜の家 木造躯体工事 2020/03/10
長沢明展 オワリノナイフーケイ を横須賀美術館でみて 2020/02/27
しっかりと記憶に残したと 横須賀 追浜の家 基礎と建て方 2020/02/19
演者であり同時に観客でもある 茅ヶ崎の日本酒蔵元で 2020/02/10
總持寺、冷たい廊下の感触が今も残っている 2020/02/04
静かにその朝を待っている 横須賀 追浜の家 基礎配筋工事 2020/01/24
静かな波音、ばちばちと燃え上がる炎 新年の野比海岸にて 2020/01/12

2019年

山のすがた、窓の向こうの白さ そして漢詩「紙のかや」の風景 2019/12/31
yonawo の音 ゆったり構えて、それでいてシャープな 2019/12/25
丁寧に計画し設計すること 横須賀 追浜の家 地盤改良工事 2019/12/17
「霧」としての「建築」、秋吉台国際芸術村にて 2019/12/11
「ウォークス 歩くことの精神史」を読む 旅であり同時にそれが目的地 2019/11/30
水の都ベネチアにて、霧で包まれ、霧でつながる時間と場所 2019/11/18
霧と一緒になって 秋の終わりの冷たい朝に 2019/11/11
「すべての、白いものたちの」 静かに閉じることにした、そんな本もある 2019/10/28
横須賀市内での2つのプロジェクト 家や建築をつくる過程を大切にしたい 2019/10/22
いつまでたっても・・・なんだか「ちぐはぐな」”私たち” 2019/10/16
異なる時間を生きるもの同士が、ふと ある秋の日の午後に 2019/10/02
磯崎新「沈黙」で応えたい、これが「間」 米寿の会の記事から 2019/09/22
Faye Webster 何故か心地よい不思議なしなやかさ 2019/09/11
奇跡的な公共空間を シネマパーティー 横須賀美術館にて 2019/09/03
剥き出しの都市が、煙った線路の消失点に センター南にて 2019/08/28
葉山にて 木陰で過ごす穏やかな時間のような 2019/08/18
気が付けば残暑見舞いの季節に 立秋を迎えて 2019/08/09
チャイナ・ミエヴィルの「都市と都市」 見えない境界線に 2019/07/26
HELENE BINETの写真 建築そのもの、その肖像 2019/07/14
もはや物事の全貌など、どこにもない 2019/07/07
MLTW シーランチコンドミニアム 想像力の奥行と広がりを 2019/06/25
波音や柔らかな光の中に 梅雨の合間の野比海岸で 2019/06/11
余白があれば、そこに 能登仁行和紙から思い浮かべたこと 2019/06/08
穏やかなリズムに、やさしい風に 三浦海岸にて 2019/05/29
その白く抽象的な壁 /「建築」は 福山博之さんの自宅にて 2019/05/23
風を生み出す楽器の、その一部に 三浦秀彦さん「風の祖型」 2019/05/14
重なり合い、符合するものごと 観音崎にて 2019/05/07
Lucy Rose / No Words Left 一人でも歌う そんな人間の姿 2019/04/24
建築そのものになった何者かたち ジョン・ヘイダック ダニエル・リベスキンド 磯崎新 2019/04/14
Snail Mail 相反するものが同時にそこにある 2019/04/03
春の庭にて、淡々と、いつものように 久里浜の家の庭先で 2019/03/27
磯崎新のプリツカー賞受賞 建物とその概念、その間に 2019/03/20
主語は“私たち”であり、“全員”でもある 「津波の霊たち」 2019/03/11
Grouper ピアノと声の独特な響き、その余韻の 音の風景 2019/03/03
沼垂テラス商店街 新しい息吹を得て、生き生きと 2019/02/17
篠田桃紅のことば 捉え得る、と思った瞬間に 2019/02/07
いつかのあの物語が始まっていく 冬の明るい午後の三崎にて 2019/01/30
捉えきれることのない全体を、それでも追い求め続ける 2019/01/23
梅原猛、六角鬼丈、市原悦子 異形の人々の余韻について 2019/01/14
私の庭の境界は地平線だ デレク・ジャーマンの日記から 2019年のはじまりに 2019/01/03

2018年

先行的恩寵としての建築 「湯殿山の哲学 修験と花と存在と」山内志朗著 2018/12/31
それぞれが、各々の時間のなかで生きている 路傍の窓辺で 2018/12/27
ドローイングを描く いまだ現れ出ていない何かを捉えること 2018/12/11
ただそこにあること、それがいちばん難しい 詠み人知らずの建築 2018/12/04
単純さ、そして原理をオーヴァードライブさせる 表参道にて 2018/11/27
プロセスは予測不可能でひらかれたもの 大学での授業にて 2018/11/20
11月15日の私信 秋も深まった頃に巡った旅を 2018/11/15
風に吹かれていくのを静かに待っている 大倉山公園にて 2018/11/05
悠然と、そして親密で、味わい深い建築 ホテルニューグランドにて 2018/10/30
リカルド・レゴレッタ 気持ちを楽しませ、生命感を蘇らせる建築 2018/10/22
北鎌倉 東慶寺にて 凛とした空気と静かに満ち渡る雨音 2018/10/14
Pedro Escalona の絵画 近づきすぎても、遠のきすぎても 2018/10/02
かたちあるものも、そこに近づいてみれば 秋分の日の朝に 2018/09/23
温又柔「空港時光」 空港という空間の自由と希望、穏やかな眼差し 2018/09/18
そこにあったものが、一瞬にして 夏の終わりに 2018/09/10
響きあう時間 内藤 礼―明るい地上には あなたの姿が見える 2018/09/02
大切にしたい建築があること 学生たちの発表を聴きながら 2018/08/27
想像力によって思い描かれる 別府の巨大な仮想球のこと 2018/08/23
HAROLD BUDD / Perhaps 凛とした音の余韻が今そこに 2018/08/13
普段とは違った表情がすっと 山下公園から横浜港をのぞむ 2018/08/06
都市の風景、失ってはいけないもの 横浜関内にて 2018/08/03
夏の夕暮れ、波の音と穏やかな風に吹かれて 野比海岸にて 2018/07/21
ベルリンの天使を、再び ヘイダックのベルリン集合住宅 2018/07/16
Arvo Part/アルヴォ・ペルト、響きの標 落ち着きこそが、抗う力 2018/07/08
日常的な有用性と詩情とを 俳句における「切れ字」をとおして 2018/07/01
つまり、未来は、今なんだ。 慰霊の日、中学三年生の言葉 2018/06/24
岡村桂三郎展-異境へ 不思議な力の流動のもとへ帰っていく 2018/06/17
山崎正和「リズムの哲学ノート」 そこを深く見つめて 2018/06/10
柔らかな苔とうっすらと色づいた梅の実が 梅雨入り前の庭で 2018/06/04
アルヴァロ・シザの小さな礼拝堂 人それぞれの建築が顕れる 2018/05/28
庭園であることを生き続けている場所 根岸森林公園にて 2018/05/20
その場その瞬間に風と一体になって ウィンドサーフィン@津久井浜 2018/05/13
大気の入り江 ATMOSPHERE / SOUND 余韻は今もここに 2018/05/08
髙山辰雄展@世田谷美術館 穏やかで静かな恍惚に含まれていく 2018/04/28
あなたの「建築」が建ち現れる 私たちの仕事とは 2018/04/22
静かな響きの中にいた、その余韻を 春の文化展にて 2018/04/15
力強い生命力に 蒲公英は新しい場所を目指していく 2018/04/09
品川の家について改めて思うこと 建築を建てること 2018/04/01
竣工して24年目になる久里浜の家のこと おおらかさと誠実さ 2018/03/25
若い学生へ贈った特別賞 今後の可能性と思考の広がりのために 2018/03/20
辺見庸の問いかけに応えること 七年たった今、あらためて思う 2018/03/12
高山辰雄の「部屋の中」 気がつけばその部屋の静けさに 2018/03/05
三崎の町で 静かな町の一角で考えた 2018/02/26
早春の三浦海岸にて あなたの風景を引き寄せて生きること 2018/02/18
「谷川俊太郎展」と坂本龍一・高谷史郎「IS YOUR TIME」 それぞれが自分の風景を探し続ける 2018/02/12
「中動態の世界」を読む 過程の状態を育てていくこと 2018/02/05
雪残る東慶寺にて 一歩一歩の歩みに気持ちが引き締まる 2018/01/29
新しい世界へ向かって歩き始めた若いひと そこにしかないもの 2018/01/21
火照りのなかで、人々の表情が穏やかだった どんど焼き@長沢 2018/01/15
七草の日、春を先取りしたような風景が 新年の三浦の畑から 2018/01/08
すがすがしい光が、あたらしい 2018/01/01の朝に 2018/01/01

2017年

松山猛の「路上の宝石」 そこにあったのかもしれない手触り 2017/12/25
過水の偈 今こちらにあるもの、向こうにあるもの、そのあいだ 2017/12/19
久里浜の家 澄んだ空気の冬の朝、いつもと違う気配が 2017/12/10
純粋な建築のイメージが オルジャルティーの建築をとおして 2017/12/03
瑞々しい生命力にはっとして 晩秋の庭にて 2017/11/26
Lucy Rose - Something's Changing 何かが変わろうとして 2017/11/19
秋の夕方、三浦海岸にて 風はすがすがしく、自由に吹いて 2017/11/12
生きること、抗うこと、切り開いていくこと 2017年11月3日 Sと共に 2017/11/05
村上春樹の初期作品再読 物語の力強さを改めて発見しながら 2017/10/30
三浦秀彦さん@ブックショップ カスパール あなたのなかにいくつもの 2017/10/22
何気なく秋桜のあいだをゆらめいて 久里浜花の国にて 2017/10/15
星降る町の映画祭@城ヶ島 同じ時間を共に過ごして考えること 2017/10/07
物語の端緒について 村上春樹の「風の歌を聴け」からはじまった 2017/10/02
磯崎新の「ア-ク・ノヴァ」 <まれびと>としての建築 2017/09/25
J.L.ボルヘス「詩という仕事について」 彼の言葉と余韻に導かれ 2017/09/18
9月11日 16年前のこの日のことを思い出し 2017/09/11
Michael Franks - Time Together 気持ちをすっと穏やかにして 2017/09/05
見方や距離やゆらめきでさまざまに DIC川村記念美術館にて 2017/08/28
日本の家1945年以降の建築と暮らし@国立近代美術館 フィルタリングとキュレーション 2017/08/22
海の感触をゆっくり確かに楽しむこと 横須賀の海岸にて 2017/08/14
2017年8月6日に思うこと 今そこにない時間や空間や場所について 2017/08/07
逆光の夕日のなかに浮かび上がった風景は ダンジェネスの庭に向かって 2017/07/30
浜野安宏「人があそぶ」から 簡単に説明できるものは、もはや 2017/07/25
美しくも同時に曖昧であるような イメージアーカイブについて 2017/07/15
なんとなく遠のいていた感覚を 九州北部の雨の日々を想って 2017/07/10
静かな雨の朝、庭先の薄桃色の光に 庭先の捩花をみながら 2017/07/01
日常と風景のなかに、新しい視界をひらく場所 @横須賀美術館 2017/06/23
スワヴェク・ヤスクウケ 波の振動、音の響き、あの海で 2017/06/18
THE WAY INN / Will Wiles 現代都市とボランタリープリズナーズ 2017/06/10
吉田五十八@吉屋信子記念館にて 近代数寄屋の軽妙洒脱なデザインを 2017/06/04
外観からは想像つかない心地良い空間が HOMIFYに掲載されました 2017/05/29
傳福寺の如意輪観音石仏 穏やかな五月の陽だまりの中で、静かな時 2017/05/24
風と一体になったものたちの疾走に Windsurfing World Cup 2017/05/17
三浦の御開帳巡りと秋谷の夕陽 海にきらめき、気持も穏やかに 2017/05/08
Ben Watt Live on KEXP はっきりとした感触や肌触りがあるもの 2017/05/02
空気感について 静かな場所で、いつか見た風景 2017/04/25
ゼーバルトの [改訳]アウステルリッツ 時間と場所を行きかうための媒介者、あるいは 2017/04/10
重なり合う二つの時間を見つけた場所で 春の散歩にて 2017/04/03
深沢の家にて 建築を発見的に生き始めている 2017/03/28
「わが永遠の魂」と「建築の居場所」 魂 / SOULを込められたもの 2017/03/18
2017年3月11日 彼の地のことを考えながら 2017/03/11
ミシェル・ウエルベック「服従」 逃れることが出来ない問いかけ 2017/03/08
Peter Salter / Walmer Yard 心の奥深くにあるものに語りかけて 2017/03/02
大分は別府からのうれしい便りと 人を育てることについて 2017/02/23
あたらしい季節の始まりに 三浦の河津桜を巡る散歩にて 2017/02/14
深沢の家の工事が完了しました 2017/02/10
透き通るように広がっていく光 冬の夕方、横須賀の海を見て 2017/02/04
深沢の家 手仕事でつくるものの本当の楽しさ 2017/01/18
富岡製糸場 理想を掲げて生きた人々と歩んだ建築 2017/01/12
深沢の家 しっとりとした陰影の豊かさを 2017/01/06
変わらないものと変わっていくもの 2017年元日の朝に 2017/01/01

2016年

独特の空気感を持つ風景 甲府の温泉旅館にて 2016/12/27
深沢の家 丁寧な仕事ぶりが想像できる風景 2016/12/17
總持寺にて 透明感やためらいのなさ、その向こうに 2016/12/13
深沢の家 骨格の美しさが建物の品格を 2016/12/09
Lucy Rose / work it out 淡々と、それでいて強く 2016/11/26
深沢の家 論理的秩序による美しさが建ち上がる 2016/11/21
実感や直感から導かれる物語へ 大学の授業にて 2016/11/16
深沢の家 美しく丁寧な仕事 2016/11/07
断片的なものの社会学 そこに確かにある 2016/11/02
浦和の家 豊かな物語を育む「街かど」のような家 2016/10/29
深沢の家 不思議な形をした鋼管がこれから 2016/10/22
オルハン・パムクの「僕の違和感」 都市の、そしてイスタンブルの 2016/09/26
浦和の家 居心地の良い家を 2016/09/13
浦和の家 生き生きとした広がりのある住い 2016/09/01
浦賀ドックの風景 夏の夕方、浦賀にて 2016/08/07
SOUND OF SILENCE 普遍的なメッセージで私たちに問いかけ続ける歌 2016/07/20
SOAK どこにもなさそうで、それでもきっとそこに 2016/06/23
若林奮の「飛葉と振動」にて 人が生涯をかけてなしえてきたこと 2016/06/10
加速度をあげていくものたち たんぽぽの庭にて 2016/06/08
Zaha Hadid 逝く 「建築」、それ自体のために生きた人 2016/04/04
春の気配を感じる朝に 2016/03/28
新しい場所に向かっていく人たちに 2016/03/21
立原道造の「ヒヤシンスハウス」を訪れて 建築の言葉が紡がれて 2016/02/09
JR横須賀駅前から汐入のまちを歩く 歴史と人々の営みを感じて 2016/01/31
これからの風 屋根の上に浮かぶ船 2016/01/21
浦賀にて いつもの風景が別の姿で現れること 2016/01/14
2016年の元日に 空は快晴 2016/01/01

2015年

アンコールの都市計画 遠い昔にあった街が 2015/10/22
浦賀ドックにて 時代という大きな物語を生きてきた建築のなかで 2015/10/12
ルイス・カーン 「ソーク研究所」 建築としての存在、とは 2015/10/07
オスカー・ニーマイヤーとヨーガン・レール 私たちが生きる世界に真摯に誠実に 2015/08/09
言い知れぬ不気味さに対して この夏の夕方に思うこと 2015/07/15
ル・コルビュジェ「母の家」 人が生きるランドスケープとしての 2015/06/27
風景がつくる豊かさ 三浦の畑のなかで 2015/06/23
連続的建築は、これからも連続するか? 建築をつくるひとの姿勢と 2015/06/08
この穏やかさは、どこに向かっているのだろう 若い学生の言葉から 2015/05/24
はかなさと、それゆえの強さ 初夏の風景 2015/05/05
長井海の手公園にて 人の営みをずっと照らしてきた光 2015/04/29
Lucy Rose / Into The Wild とても切なく美しく、それでいて力強い 2015/04/13
久村のあたりを散歩して まわりと呼応しながら、場所を 2015/03/31
李禹煥の「余白の芸術」 そこに開く余白について 2015/03/24
瑞々しい春の庭を感じながらら 三月も中頃の朝に思うこと 2015/03/17
E・G・アスプルンド「スネルマン邸」端正さとどこか楽しげな表情が 2015/03/10
まちの奥行きについて 夕暮れの横浜にて 2015/03/01
大島真寿美の「ピエタ」を読む ヴィバルディの音楽と魂がそこに 2015/02/03
未来を掴もうと 冬のある日の風景 2015/01/20
絲山秋子さんの「離陸」、「距離」や「あいだ」にこそ、何かの源が 2015/01/11
2015年1月1日 年のはじまりは 2015/01/01

2014年

深みのある群青色の 熱狂なき選挙の後で 2014/12/16
瓢湖にて 冬空をみあげて 2014/12/09
庭先のどんぐりたち いつもの秋の風景 2014/11/18
木村敏著「あいだ」 人と建築との間に生まれる「あいだ」について 2014/11/11
橙色の豊かな静けさに満たされた 初冬の夕暮れ 2014/11/04
長い時間を生きてきた建築に寄り添う 秋の鎌倉散歩 2014/10/28
Prefab Sprout / Steve McQueen 遠く離れてしまったものの中にも 2014/10/19
管啓次郎さんの言葉から さわやかに、そして世界を新しく 2014/09/30
いつもとは違う道程が、新しい気づきへと JR久里浜駅にて 2014/09/24
Windsor Department 03 豊かな思考/試行がつくりだした椅子たち 2014/09/16
空間のつくり方を育む「小さな空間のつくり方」@神戸芸術工科大学 2014/09/10
映画 「大いなる沈黙へ」 沈黙が問いかける、己の拠り所とは 2014/09/07
Lucy Rose @ Tenement TV 秋のはじまりに 2014/09/02
胴網海水浴場の監視塔 時間と場所の穏やかさを保つ 2014/08/25
「アルド・ロッシ自伝」 朝の青色からアルド・ロッシへ 2014/08/18
ブロックガレージデザインコンペ2014 2014/08/05
秋谷にて 夏の午後の光につれられて 2014/07/28
沼津と三島へ いつもとは違う時間や空間そして 2014/07/22
水の滴の物語が 七夕の朝、久里浜の家の庭にて 2014/07/07
三浦半島の農園で 大切にしていきたい場所と人々と 2014/06/30
最相葉月の「セラピスト」を読む 本当の物語は不在かも知れない 2014/06/22
梅雨の晴れ間に 横須賀美術館にて 2014/06/10
初夏の庭先で 十分に起り得たもう一つの現実の風景について 2014/06/03
いつもそばに 正方形展―20140525 2014/05/26
時の余韻がそこに 夕暮れの風景 2014/05/19
三浦三十三観音本開帳 巡礼が、離れた場所や時をつなぐ 2014/05/12
庭が不思議なランドスケープに 久里浜の家の庭 2014/05/05
異なる時や場が互いに尊重しあいながら 横須賀市営公園墓地にて 2014/04/15
宮脇愛子1959~new works にて 力強い生命力を感じる 2014/04/07
大楠山登山 都市の山間をウォーキング 2014/03/30
きちんと伝えないといけないことが 赤レンガ倉庫での展覧会にて 2014/03/28
春を望んで 庭先のグレーターペリウィンクル 2014/03/16
大貫妙子「私のくらしかた」 そこにあるがままでいようとする 2014/03/08
沈丁花の香りから 姿かたちのその先にある風景へ 2014/03/02
Lucy Rose - Shiver 穏やかな光に惹かれて 2014/02/23
いつもそばにありながら 富士宮への小旅行 2014/02/01
「福島第一原発観光地化計画」 「ここにはないもの」を想像する 2014/01/19
ミシェル・ウエルベックの物語 近未来からの俯瞰図のような 2014/01/10
年明けの風景 1300年も続いている神社にて 2014/01/04
おおげさでなくてちょうど良い 2014/01/01 2014/01/01

2013年

調和なのか破調なのか 2013年のおわりに 2013/12/31
印象的な夕焼け空 2013/12/16
土曜日の朝に 日本における「公共性」とは? 2013/12/07
初冬の暖かな光の中で 初声分校の農高際にて 2013/11/24
役者と建築家の対談より 空気や気配、そして雰囲気をつくる 2013/11/17
The Paris Match ずっとそこにあって 2013/11/08
岩手への旅 秋と冬の間を渡る凛々しい風に 2013/11/04
冬の妖精たちがそこに佇んで 久里浜の家の庭で 2013/10/31
宮沢賢治について わたくしといふ現象は・・・と始まる 2013/10/25
雨上がりの月曜日の朝に 2013/10/21
ゆったりと包み込んでくれるような 気持を解きほぐす時間を持つこと 2013/10/13
穏やかな秋の日に、静かな庭のことを 久里浜の家と庭 2013/10/08
庭を持っているひとには未来が フランシス・バーネット「白い人びと」 2013/09/28
大切に仕舞われた、はかなきもの スミルハン・ラディックのクローゼットとマットレス 2013/09/19
直感的なイメージを、ひとつひとつ OpenSky 3.0 にて 2013/09/12
Slow-motion repeat of breaking glass 言葉 2013/09/10
おおげさでなくてちょうど良い 木島平村役場・村民会館プロポーザル 2013/09/02
いつまでたっても到達していない未来 YMOが描いた未来 2013/08/17
8月11日 「ふくいち」で起こっていることとは 2013/08/13
生き生きとしたものを宿す 久里浜の家 2013/08/08
空へ光へ、身体と気持を開放する OpenSky 3.0 2013/08/03
建築することを巡って ジョン・ヘイダックの建築 2013/07/24
静かなる情熱に満ちた言葉と声の響き Wolf Larsen の歌 2013/07/17
穏やかな風を感じて 三浦海岸の夕暮れ 2013/06/25
夢や無意識と「場所」がなす 吉武泰水「夢の場所・夢の建築」 2013/06/20
生々流転していくものを アルヴァロ・シザへのインタビュー 2013/06/16
それを経験する人自身を映し出す鏡 「近代建築6月号別冊卒業制作2013」  2013/06/05
場所と建築の古くて新しい問題を スタジオ・ムンバイの「夏の家」 2013/06/01
こちら / あちら 「フランシス・ベーコン展」@国立近代美術館 2013/05/27
力強く豊かな表情を持つ素材について “ 週末ガレージ/砦 ” 2013/05/20
時の窓辺の向こう側に 三渓園の「聴秋閣」を訪れて 2013/05/15
あなたが理解さえすれば ジョン・ヘイダックの言葉  2013/05/08
信念としての建築を スティーブン・ホール 「Time Light」 2013/05/03
何かと何かの間にあって 「窓辺にて」考えてみたこと 2013/04/25
複雑で多様なものの間で生まれ キージ島の木造教会群 2013/04/20
春の理想郷がそこに 新しい希望の春が来ますように 2013/03/28
建築のあり方がまちのあり方を 伊豆の国市伝統芸能会館(仮称)建築設計提案競技 2013/03/21
多様な時間性に開かれ共有されて 「3.11後の建築と社会デザイン」 2013/03/17
忘れるわけにはいかない 「犠牲の灯り」 2013/03/11
世界の内で生きている 「現れる存在 脳と身体と世界の再統合」 2013/03/09
真鍮のくすんだ光は ピーター・ソルターのレクチャー@AAスクール 2013/02/27
それ以外ではありえないかたちで ヴァレリオ・オルジャティの言葉 2013/02/22
すっきりとした青空の下 2013年1月を迎えて 2013/01/01

2012年

冬至も過ぎて 「なんか面白くなってきた・・・」とつぶやいていた 2012/12/22
まるで映画の一場面のような 「東京」を前に何を語る 2012/12/17
風の冷たい海岸から にぎやかな腰掛たちもなんとなく落ち着いて 2012/12/13
この一言が照らし出すこと お前がお前の燈火 帚木蓬生「国銅」より 2012/12/06
空気の冷たい12月の朝に 新潟市は「燕喜亭」にて 2012/12/02
散歩道の楽しそうな行き交いが 「りゅうとぴあ」がつくりだす都市風景 2012/11/13
ゆったりとしたシルエットが 県央家畜保健衛生所 2012/10/22
多様なものを引き受ける余白が 田村尚子さんの「ソローニュの森」 2012/10/15
光は秋色、午後の畑の 三浦の畑での風景 2012/10/04
移送されてきた建築群の魅力 スタジオ・ムンバイの<PRAXIS> 2012/09/23
ゆったりとした風、波の音、 2012/09/16
2001年9月11日、夜 ダニエル・リベスキンド 希望の建築 2012/09/11
かつてあった遠い場所へ 古代エジプト展@森アーツセンター 2012/09/09
M・ベリーニの街角に誘い込まれた午後 シュルレアリスムの街角 2012/08/25
Canonbury Square, Islington 多様で豊かな空間の重なり 2012/08/13
言葉の響きが導く、静かな情景 荒井由実「晩夏(ひとりの季節)」 2012/08/09
すっきりとした夏の青い空の 物事の成り立ちを構築すること 2012/07/28
心を鎮めて深呼吸を 音がつくる風景、アスピディストラフライ 2012/07/22
雨上がりの風の道で きっとその向こうに広がっている風景 2012/07/10
夏の午前中のような清々しさが ルーシー・ローズの空気感 2012/07/06
未来を迎える気持ちのよりどころ 「かもめ食堂」の魅力 2012/06/19
夢見るための小さな舟のこと 静かな場所と今こことの間をつなぐ 2012/06/15
風と光が残していった余韻が 「ここに生ける花、こころに生ける花」 2012/06/09
より深く感じ、より良く理解すること ピーター・メリクリの建築教育 2012/06/03
状況をしなやかに開いていく感性と 2012/05/28
芥子の花ゆらゆら浮かふ 宗達派筆「芥子図屏風」 2012/05/20
少しずつ形と大きさの異なる建物が 「福島発・地域と共に生きるデザイン」で<二等>に選出されました 2012/05/09
こんなにたくさんのつくしを見たのは 最先端の未来の福島を 2012/04/25
無数の木々が、同時に一体の存在として 2012/04/14
今年もたくさんの薄紫の花が 2012/04/07
ゆっくりとした時の流れに、小さな家具が 小さくて親密な場所 2012/03/22
寄せては返す穏やかな波がそこに 生き方が深く問われている 2012/03/16
この真剣なまなざしは、今、何を捉えようと 2012/02/29
東山の向こうから昇る朝日が ソルターに雪化粧をした古都で再会 2012/02/22
学ぶこととは、見つけ出していくこと ピーター・ソルターのレクチャー@京都工芸繊維大学 2012/02/08
まるでそこから風の声が聞こえてくるような 2012/01/29
シーズンオフの海沿いには素敵な風景が Drive thru park 2012/01/18
海のなかから立ち上がる力強い光は、空へ 時代が一巡りして 2012/01/12
場所との対話がつくる屋根、その下に生まれる建築 こことむこうの間 2012年1月を迎えて 2012/01/01

過去の更新履歴を追記中です。
ブログは2004年10月頃のものからはじまっています。



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小形 徹 * 小形 祐美子 プラス プロスペクトコッテージ 一級建築士事務所
Toru Ogata * Yumiko Ogata + Prospect Cottgae Architects